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いつでも、どこでも、携帯メールで楽しみながら英単語を覚えよう!
英単語・肩取りゲームメール

中高必須4150単語編
katatori@to-next.com
尻取りは、単語の一番最後の文字を、次の単語の頭文字として、やり取りしていくゲームです。
日本語の場合はそれで十分楽しいゲームになるわけですが、英語の場合、単語の最後にくる文字のバリエーションが少なくてゲームとしては成り立ちません。そこで英単語の場合は、スクラブルなど縦横自在に単語を置くゲームが一般的です(映画「真夜中のカウボーイ」で有名)。
では、英単語で尻取りゲームみたいにできないのかというと、そうでもなさそうです。英語の翻訳者の方に言わせると、単語の二番目の文字であれば十分楽しめるし、単語習得の勉強になるそうです。
つまり最初が「peace」だとすると、二番目の文字「e」を使った単語を考えて返答するわけです。たとえば「eat」です。それに対して、次は「a」を頭文字にした「apple」などの単語を返すわけです。このゲームをコンピュータ相手に、メールで出来るようにしました。
●遊び方
katatori@to-next.comに空メールを送ると、最初の英単語がメールで送られてきます。必ず返信メールを利用して、本文には考えた英単語だけを記入して返信します。※英単語以外の文字があると、リタイアと判断されて配信解除されますのでご注意ください。返信した英単語に対して、肩取りした英単語がすぐに送られてきます。ゲームはこの繰り返しで進んでいきます。
●勝ち負け判定
使える単語は、中高必須4150語です。4150語の中にない英単語は、失敗とみなされます。加えて4150語の中には、「X」で始まる単語がありませんので、「X」は「ん」と一緒で使えません(使ったら、負けになります)。また、同じ単語を2度使うことはできません。この場合も、失敗とみなされます。3回失敗すると、あなたの負けです。うまくいって、コンピュータの方が使う単語がなくなってしまったら、あなたの勝ちです。
●途中での配信解除
途中で配信解除したい場合は、返信の1行目と改行後の2行目の2箇所に何かの文字を入れて送ってください。それでリタイヤしたことになります。もちろん、そのまま何も答えずに放置しておいてもOKです。
●使用英単語について
中学生の必須英単語が、1800語と言われています。高校生の必須英単語が3500語です。合計すると5300語になりますが、重複している単語があるのでそれを省き、名詞と動詞の違いをひとつにし、さらに、spell(呪文)、 spel(〜をつづる)、spell(ひとしきり)、といった別の意味もつづりとしてひとつにまとめると全部で4150語になります。

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提供:エックスグラビティ

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Up date 1.6.2004